harupug

harupug

わんこと一緒に旅に出よう

MENU

はる君と長野旅行 3日目

【宿場町ハンター】

〜穂高神社→大王わさび農場→奈良井宿→高遠城址公園〜

 

2月24日、旅行3日目。

おはようございます。

ドッグランで朝のお散歩。

f:id:harupug:20240204124750j:image

夕食のみのプランにしたので、朝はゆっくりお部屋で食べます。

朝からあまり食べない人には助かるプランですよね。

f:id:harupug:20240204124547j:image

このヨーグルトが美味しかったです。
f:id:harupug:20240204124740j:image

サクッと出発の準備をして、出発前のお散歩へ。

ご当地マンホール?の前で、朝のお勤め。


9:00前、穂高神社に到着。

ネームインパクトに惹かれて立ち寄りました。
f:id:harupug:20240204124644j:image

マナーを守って、わんことの参拝も可能です。

はる君、良い子のフリしておいてね。
f:id:harupug:20240204124544j:image

ここ穂高神社は、日本アルプスの総鎮守として信仰されているそうです。

手前に見えるのが神楽殿で、奥の建物が拝殿になります。
f:id:harupug:20240204124918j:image

f:id:harupug:20240204124803j:image

↓唐鞍をつけた神馬さんは、木曽馬がモデル
f:id:harupug:20240204124721j:image

広くないので、サクッとお詣りできます。

隣接した駐車場に戻る途中、"道祖神"を見つけました。

道祖神とは、悪霊や病が村へ侵入するのを防ぐ守り神で、安曇野市には400体以上の道祖神がいるとされています。f:id:harupug:20240204124557j:image

↑ちなみにこれは、日本唯一のステンレス道祖神。笑

 

↓絶対に違うけれど、ノアの箱舟みたいなのもありました。
f:id:harupug:20240204124915j:image

この後は、安曇野で有名な観光地へ行きます。

         

          〜🚙〜

 

9:40、大王わさび農場に到着しました。

はる君はまだわさびが食べられないけれど、見学に行きます。
f:id:harupug:20240204124858j:image

 

 

引用元:大王わさび農場公式HP

 

正門から入場して時計回りに散策することにしました。

入って左手に行くと、水車小屋のある日本の原風景があります。

横を流れる蓼川の透明度がすごいですね。
f:id:harupug:20240204124912j:image

進んでいくと、北畑が見えてきました。
f:id:harupug:20240204124936j:image

引いて見るとわかりますが、広すぎるわさび畑です。

元は荒地だったこの土地ですが、この地形と豊富な湧水に着目した初代とその仲間たちによって20年もの長い歳月をかけて開拓されたそうです。f:id:harupug:20240204124932j:image

はる君も、澄んだ空気と水におっとりしています。
f:id:harupug:20240204124905j:image

北畑、大王畑、などこれより大きい畑が何個かあり、場所によってビニールがかかっていたり、収穫?作業が行われていたり。

f:id:harupug:20240204124600j:image

畑以外にもレストランや見所があります。

↓こちらは大王窟で、大王様の見張り台なんかもありました。

お昼時なので、わさびのおやきとわさびコロッケを購入。
f:id:harupug:20240204131314j:image

余裕で美味しかったです。

 

          〜🚙〜

 

12:45、奈良井宿に到着しました。

ずっと来たかった場所です。
f:id:harupug:20240204124610j:image

木曽11宿の中で一番標高が高いと言われているので、防寒対策をしっかりとして散策へ出発します。
f:id:harupug:20240204124836j:image

中山道 木曽路にあり、奈良井川に沿って約1km街並みが続く最長の宿場町です。f:id:harupug:20240204124852j:image

そんなに観光地化されているわけではなく、人もまばらで、ちらほらとお土産屋さんが空いている程度です。
f:id:harupug:20240204124724j:image


f:id:harupug:20240204124939j:image

空を見ると、標高の高さを感じますね。

空気が澄んでいて、気持ちいいです。
f:id:harupug:20240204124607j:image
f:id:harupug:20240204124822j:image
f:id:harupug:20240204124815j:image

ところで皆さん、「ずーいずーいずっころばーし ごーまみーそずい〜」っていう唄は知っていますか?

我が家では小さい頃に聞かされます。

で、実はこの唄の由来である「お茶壺道中」が、ここで毎年開催される奈良井宿場祭で見られるんです。
f:id:harupug:20240204124613j:image

お茶壺道中とは、京都の宇治から江戸の徳川家へ新茶を献上するための大名行列のことです。

中山道の街道筋の家の中で、行列が通り過ぎるのを静かにやり過ごす様を歌ったのがこの唄だそうです。
f:id:harupug:20240204124737j:image
f:id:harupug:20240204124718j:image

↓日差しが心地よくて、眠たくなった男
f:id:harupug:20240204124616j:image

戻る前に、京都側の街道入口にある「鎮神社」にお詣りします。
f:id:harupug:20240204124946j:image

奈良井宿ですくみという疫病が流行った時に、これを鎮めるために千葉の香取神社から神様を招いて祭祀を始めたとされています。
f:id:harupug:20240204124731j:image

 

          〜🚙〜

 

15:00、高遠城址公園に到着。

季節を間違えましたが、桜の名所ですね。
f:id:harupug:20240204124921j:image

廃藩置県でお城が取り壊されて残っていないので、桜が綺麗な公園というイメージが強いですが、実は有名武将同士の息子が戦った場所でもあるんです。

その有名武将とは、織田信長と武田信玄。

信玄の五男が信長の長男と戦い、壮絶な死を遂げたそうです。

f:id:harupug:20240204124711j:image

シーズン外なのは分かっていましたが、びっくりするぐらい何もないです。

歴史好きな人だとロマンに想いを馳せてワクワクすると思いますが、エセ歴史好きな私にはレベルが高すぎました。
f:id:harupug:20240204124554j:image

次は絶対桜の季節に来よう。

 

藩校「進徳館」です。f:id:harupug:20240204124743j:image

いつも藩校を見ると思いますが、小さすぎません?

現代の学校と比較しているからかもしれませんが、生徒はかなり少なかったのでしょうか。
f:id:harupug:20240204124648j:image

 

17:00前、今夜の宿に到着。

エミー・ルミエールという宿で、アパートの一室に泊まるスタイルです。
f:id:harupug:20240204124838j:image

"犬と一緒に一人暮らし"体験です。
f:id:harupug:20240204124825j:image

素泊まりのみの宿ですが、自分で好きなもの買ってきて、マイペースに食べるのも大好きです。

のぶ君はレストランのワンコメニューを楽しみにしているので食事付きにすることがほとんどですが、はる君はそこまで興味ないそうなので、このスタイルが合っています。
f:id:harupug:20240204124734j:image

今日は歴史見学に忙しかったので、お腹が空いていたようです。
f:id:harupug:20240204124633j:image

こんな可愛いお顔で寝ました。
f:id:harupug:20240204124708j:image

おやすみなさい💤