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2019 犬連れ北海道旅行 14日目

知床半島横断】

カムイワッカ湯の滝→知床五湖知床峠

 

 

9月13日、旅行14日目。

8時過ぎに起床。

おはようございます。

今日は、曇り時々晴れ、よりも少し晴れ間が多い感じの天気。

ですが、波が高いので、知床半島クルーズは欠航。

残念。野生の熊を見るの楽しみにしてたんですけどね。

ということで、今日はのんびり知床観光でもしますか。

車中泊していた「道の駅 うとろ・シリエトク」

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品揃えの良い売店の他に、観光案内コーナーもあり、熊の出没情報やクルーズ船の運航状況などがわかります。

綺麗な施設で、建物は「番屋」をイメージしているそう。

朝の散歩に行ってから、朝ご飯タイム。
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売店を物色しに行きます。

知床グッズや加工品、鮮魚まで売っています。

お土産に、鮭の重ね巻を購入。

それと、母は鮭バーガーを購入。

朝ご飯の一部です。
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それと、この道の駅には嬉しいサービスがあります。

なんと、数十円でゴミを引き取ってくれるんです。

車中泊で長期旅行する人には、とてもありがたいサービスですね。

もちろん、私たちも利用しました。

 

10時前に、道の駅を出発。
知床半島の奥へと進みます。
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有名な知床五湖も、まずは通り越します。
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未舗装の道になってきました。
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対向車ともほとんどすれ違いません。

薄暗い山道を進んでいきます。
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視界が開けると、結構山の上まで登って来ていたみたいです。

写真の数倍綺麗な景色でした。
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それにしても、雄大な自然です。

ハワイのクアロアランチを思い出します。
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11時前、「カムイワッカ湯の滝」に到着しました。

駐車場が狭いので、早い時間帯に行くことをおすすめします。

私たちが帰る頃には、駐車待ちで数台並んでいました。
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知床硫黄山から湧き出る温泉がこの川に流れ込んでいるそうです。
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タオルを持って、いざ出陣。
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足を浸けてみると、生ぬるいお湯です。
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滑らないように気を付けて、上流へ登ってみます。

私たちは裸足で登ったのですが、できればサンダルで登った方が良さそうです。

足の裏を切ったら最悪ですからね。

旅行のテンションじゃなくなります。

ケガしてないですけどね。
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一の滝まで登って来ました。

距離はそんなにないです。
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岩肌がツルツルしていて、ほんとに滑りそうです。

夏場は、水着で川に浸かる人もいるそうですよ。
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さて、怖いのは下りです。

端をゆっくり下ります。
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まあまあな急斜面。
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なんとか戻ってきました。

久しぶりに川遊びをして楽しかったです。
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さ、足を綺麗に拭いて、来た道を戻ります。
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う~ん、この空の綺麗さと海の青さが、写真じゃ伝わらないです。

カメラマンの問題ですね。

ほんとにきれいなんです。
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知床は、世界自然遺産に登録された場所。

希少種の動物も生息しています。

運が良ければ?野生の動物が見れるそうです。

私たちは、鹿とキツネを見ることができました。
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12時頃、「知床五湖」の駐車場に到着しました。

 

www.goko.go.jp

引用元:知床五湖公式サイト

 

 

五湖へのペットの持ち込みは禁止なので、わんこは車でお留守番です。

とりあえず、初知床記念に📸
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五湖を巡る方法は二つあって、下の写真のような高架木道を自由に散策するのと、

レクチャーを受けた後に地上遊歩道を散策するパターンです。
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私たちは高架木道を選びました。

高架木道には電気柵が張り巡らされているため、ヒグマが近くにいても安心です。

いや、安心ではないですね。怖いです。

 

↓これまた写真ではうまく伝わらないのですが、とにかく自然がすごいんです。
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高架木道を歩いていくのですが、遠くには海が見えて良い景色です。

木道の途中途中には様々なエピソードが書かれた板が置いてあります。

その中の一つがとても印象に残っています。

内容は書きませんが、とりあえず、善意であっても野生動物への餌やりは、絶対にダメだということですね。

人間の愚かな行いで、どれほどの動物たちの命が奪われてきたのか、また奪われ続けているのか、改めて思い知らされました。

いよいよ知床五湖に近づいてきました。
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一湖に着きました。

ちなみに、高架木道では、一湖までしか行けません。

五湖全てを回りたければ、地上遊歩道を選ぶ必要があります。
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本当に今、知床にいるんですね。
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綺麗な青と緑。

もうちょっと綺麗に撮れなかったんでしょうかね。
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小一時間ほど散策して戻ってきました。

小腹が空いたので、駐車場の横にある知床五湖パークサービスセンターへ。

お土産が売っていたので、のぶ君とはる君と知床に来た記念に、キツネの人形を買いました。

それと、初めての鹿バーガー。
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臭みは全くなく、あっさりしたおいしいバーガーです。

キツネをもって、車へ戻ります。

さっそく餌食に。
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意外にも、のぶ君が気に入って離しません。

ま、最初だけですけどね。
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あれ、どうしたんですかね。

すごい顔してます。
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やっと順番が回ってきたはる君。

のぶ君の匂いがついているのが、少し気に入らないみたいです。
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13時過ぎ、知床五湖を出発。

国道334号、通称知床横断道路で、知床半島を横断します。
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知床半島を基準にして、左が斜里(ウトロ)、右が羅臼です。

なので、私たちは、斜里から羅臼に横断することになります。

知床横断道路の頂上は、知床峠

知床峠
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わたしとのぶ君と変色したキツネ

雲?霧?が山の頂上付近にかかっていて全貌は見えませんね。
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羅臼側へ峠を下ります。
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14時過ぎ、羅臼の町へ来ました。

羅臼と言えば、漁業やホエールウォッチングのイメージ。

あとは、北方領土ですね。

根室海峡越しに、北方領土の一つである国後島が見えることもあるそうです。

私たちは、見ませんでした。

お昼ご飯をちゃんと食べていなかったので、てきとうに美味しそうなお店を探して入りました。
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結論から言うと、今回の北海道旅行で一番おいしい海鮮丼でした。

最高に美味しかったです。

魚が本当に美味しい。

↓母は、お刺身定食
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↓私は、海鮮丼
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お味噌汁も、すごくおいしかったです。

お腹がいっぱいになるとなんだか眠たくなってきたので、少し戻って「道の駅 知床・らうす」に来ました。

売店を少し物色して、お昼寝タイム。

と思ったら結構寝てしまい、日が傾いてきました。

さて、厚岸方面へ向けて出発します。

途中でイオンによって、

19時過ぎ、「喜楽湯」に到着。
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初めて、銭湯に挑戦してみました。

テレビで見るような番台が合って、レトロだけど綺麗な銭湯です。

ただ、熱い。笑

数十秒浸かるだけで、体が茹でダコになります。

それと、シャワーがないのが新鮮でした。

母は銭湯にハマったらしく、また行こうと言っています。笑

わんこの夕食も済ませて、
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20時に喜楽湯を出発。

今夜の車中泊予定地、「道の駅 スワン44ねむろ」に向け車を走らせます。

ずっと平坦な海岸線を走ります。

真っ直ぐで信号もないと、眠たくなってきますね。

なんとか、「道の駅 スワン44ねむろ」に到着。

が、暗い。真っ暗です。

尚且つ、車が一台も停まっていない。

そして、スーパーやコンビニどころか、民家の明かりさえ皆無です。

さすがにこんなところで車中泊するのは怖いので、仕方なく別の道の駅を探します。

自分の顔を三回ビンタして、目を覚ましてから出発。

ここからまた平坦な道を約1時間。

22時頃、「道の駅 厚岸グルメパーク」に到着しました。

なんとか生きてます。

ちなみに私がビンタしまくりながら運転している間、三名様は爆睡でした。

この道の駅周辺にはコンビニなどもありそうなので、ここで車中泊することにします。

遅い時間ですが、軽めに夕食を食べます。
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わんこの最後のお散歩も済ませて、今夜は寝ます。

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たまに食べる和菓子は美味しいですね。

たまにじゃなくてもおいしいですもんね。

おやすみなさい💤